イエズス会サービスカンボジア シソポンスタッフ
2021年家の建設
2021年牛銀行
2021年奨学金
2021年通学用自転車
2021年車椅子、三輪車椅子
車椅子の定期点検・修理
2019年支援 Bossthom村からの感謝状
2020年2月
2018年Light of Mercy Home
2017年Light of Mercy Home
農業ローン
農業ローン
2010年Toul Prasat村の小学校建設
2008年Yeay Ort村の小学校建設
2007年Soksan村学習センター

かんぼれんのサイトへようこそ

かんぼれんのサイトへようこそ!

かんぼれんは、カンボジアの友と連帯するグループです。

かんぼれんは、2003年にボネットさんを中心に発足し、カンボジアの北西部タイ国境に近いBanteay Meancheyバンテアイミエンチェイ州の州都Sisophonシソポンにあるイエズス会サービスカンボジア(以下JSC)シソポン事務所を拠点に、タイ国境の州を含む近隣のいくつかの州に住む、貧しい村人たちや障がいのある人びとの支援を続けています。

わたしたちは、JSCシソポン事務所と連携しながら「物質的な支援のみでなく教育・保健活動・農村開発など、人間を中心とした」活動を支援しています。

最新情報

報告会無事終了

3年振りの報告会を9月3日(土)に無事行うことができました(参加者34名)。
2020年2月のスタデイーツアー参加者によるツアー報告や、代表ボネットさんより過去3年分の支援報告があり、交流会では、楽しみに待っていて下さった会員の皆様と和やかなひと時を持つことができました。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

ご協力いただいたバザーの売り上げは、全額を支援先のカンボジアのシソポンや子どもの家のために使わせていただきます。

2022年09月09日

9月3日(土)報告会行います!

予定通り、報告会&交流会を行います。

3年振りに皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております。

2022年08月30日

9月3日(土)報告会のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます

 

いつもかんぼれんをご理解ご支援いただき、心より感謝申し上げます。
会員の方にはニュースレターでお知らせした通り、今年は3年振りに報告会&交流会を行う予定です。また、ボネットさんの来日60年+2年および司祭叙階金祝+2年も、皆さまと一緒にお祝いしたいと思います。

感染予防のため、広い会場を用意し、皆様にお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

  • 日 時  2022年9月3日(土)
  • 時 間  13時半~14時半 支援報告会
         14時半~15時半 交流会   
  • 会 場  イグナチオ教会 ヨセフホール
  • 参加費  中学生以上 500円
  • 申込み  8月6日(土)に締め切りました。
  • お問い合わせ   かんぼれん事務局まで
  • なお、コロナの感染状況により中止する場合には、お申込みいただいた方にはハガキでご連絡いたします。サイトにも掲示しますので、お出かけ前に、ご確認をお願いいたします。
  • 日時  2022年9月3日(土)
  • 時間  13時半~14時半 支援報告会
  •     14時半~15時半 交流会
  • 会場  イグナチオ教会 ヨセフホール
  • 参加費 中学生以上500円
  • 申し込み 8月6日(土)に締め切りました。
  • お問い合わせ かんぼれん事務局まで
  • なお、直前の感染状況により中止する場合には、お申込みいただいた方にはハガキでご連絡いたします。
    当サイトにも掲示しますので、お出かけ前に、ご確認をお願いいたします。
2022年08月12日

豪雨災害のお見舞い

各地の豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
2021年08月12日

2021年支援報告

コロナ禍のため、今年2月もスタディーツアーができませんでしたが、JSCシソポン事務所より昨年支援したプロジェクトについての詳細な報告書が届きました。
2021年支援報告はニュースレターに合わせ2回に分けてご紹介します。次回は12月更新予定です。会員の方は、6月にお送りしたニュースレターと併せてご覧いただけると幸いです。

クリスマス&新年おめでとうございます

今年も、新型コロナウィルスの影響によって苦しい体験をし、厳しい生活状態に置かれ続けている人々がたくさんいます。
また、全世界で、安心してクリスマスを迎えることのできない非常に多くの人々がいます。その人々の状況に無関心にならないように、彼らのことを忘れないように、クリスマスのメッセージ~皆、どこにいても、兄弟姉妹であること~を思いめぐらして、自分に必ずできるはずの行動を見極めて実行するということは、本当にクリスマスを祝うことではないでしょうか。

今年は、残念ながら、「かんぼれんカンボジアの友と帯する会)」のメンバーは、カンボジアを訪れることが出来ませんでした。そして、例年の報告会(9月)もキャンセルしなければなりませんでした。しかし、イエズス会サービスカンボジア(JSC)シソポン事務所から、私たちの支援によって、昨年に実施できたプロジェクトについての報告書がメールで送られてきました。

また、今年支援するプロジェクトに関しては、かんぼれんのスタッフが集まることが難しかったので、同じくメールで相談して、教育のための奨学金と通学用自転車、貧しい家族のための少額ローンや新しい家、貧しい障がい者のための車椅子などのプロジェクトを決めて、18,000ドルを送金しました。

新型コロナウィルスの影響で厳しい状況の中、シソポンのスタッフや村人たち皆さんの無事と、すべてのプロジェクトが実行できるように祈っています。かんぼれんへの寄付はだいぶ減りましたが、それも多くの方々が厳しい生活状況に置かれていることの表れだと思います。
それでも、何とかして、来年も少なくとも今年と同じ金額で、カンボジアの非常に貧しい人々のためのプロジェクトを支援したいのです。 2022年は、すべての人、特に最も苦しい状況に追いやられている人々にとって、より良い1年になるよう、みんな兄弟姉妹であるということをますます意識して、助け合いの精神を持って、自分に必ずできる行動を起こしましょう。

かんぼれん代表 ボネット ビセンテ
2021年12月クリスマスメッセージより一部抜粋

2020年の支援報告

会員の方には6月にニュースレターをお送りしました。2020年の支援内容と併せてご覧下さい。

2019年の支援報告/ツアー日記と動画

報告会はコロナ禍のため、残念ながら延期になりました。
報告会の代わりに2020年2月のかんぼれんスタディーツアー 参加者によるツアー日記と写真動画をお届けいたします。直接皆さまとお会いすることは叶いませんでしたが、少しでも、カンボジアの景色や、支援先の人々、子どもたちをお届けしたいとスタッフ一同願っています。