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カンボジアの友と連帯する会

スタディーツアー 

  • 2019年 ツアースケジュール
    次回ツアー日程は2019年1月19日(土)~27日(日)に決まりました
  •  スタディーツアーは2001年より始まり、2003年の第3回ツアーがきっかけでかんぼれんを立ち上げました。毎年1回カンボジアを訪れ、プノンペンでは、カンボジア国内の障がい者や子どもたちの支援を行っているイエズス会サービスカンボジア(JSC)の活動や他のNGOの活動を見学します。シソポンではJSCスタッフと共に、かんぼれんが前年に支援した先の視察を行います。次年度の支援候補先の視察も行い、その上で、現地でJSCスタッフと検討をします。スタッフや子どもの家では子どもたちとの交流もあります。
     2018年は2月3日から11日まで7人の参加でスタディーツアーを実施しました。今回訪問したところは以下の通りです。
プノンペン
  鳩センター
JSCが設立・運営する障がい者のための職業訓練校。開設当初は地雷被災者の自立のための学校でしたが、現在は100人前後の様々な障がい者が寄宿生活をしながら、電気修理・裁縫・自転車やバイク修理・電気製品・携帯電話の修理、農業等の技術を身につけています。
  慈善の光 子どもの家  Light of Mercy Home
JSCが運営する障がいのある子どもの養護施設。
身体障がい、視覚障がい、聴覚障がいなど様々な子どもたち30人以上が生活しています。今年も訪れるとカンボジアの伝統舞踊や音楽の演奏などで大歓迎してくれました。
  日本カトリック信徒宣教者会から派遣されている浅野さんの活動拠点
ゴミ捨て場跡で生活する人たち・子どもたちを14年間も支援している浅野さんに話を伺いました。学校にいかない子どもたちへの教室からスタート、近年は働くお母さんのために仕事を提案、また保育所も提供しています。
  Killing Field (キリングフィールド)
Toul Sleng(ツール スレーン)ジェノサイド博物館

ポル・ポト政権時代に300万人以上の人が虐殺されたと言われています。彼らが拘束され拷問にかけられた建物、そして虐殺・処刑された場所に行きました。写真は慰霊塔。
シソポン    タイ国境に近いバンテアイミンチェイ州
  JSCシソポン事務所
かんぼれんが支援をしている活動拠点。現在は7人のスタッフが村々を回って様々な支援活動を行っています。毎年、前年度の支援報告や、シソポン地域の状況を伺い、支援先や各プロジェクトの見学をします。また、次年度の支援についても話し合いをもちます。今年も4日間に亘って昨年の支援先を案内してもらいました。
→詳しくは活動報告のページ
シェムリアップ 
  Halo TRUST ; 地雷除去NGO
25年間に亘ってカンボジアの地雷撤去をおこなっているNGOです。
各国、諸団体からの支援で運営されています。地雷除去の状況や除去方法について話を伺いました。
  JSCシェムリアップ事務所
アンコールワットの近くにある事務所。周辺はこの数年高級ホテルなどが建ち並び急激に繁栄しましたが、まだ一歩離れると貧しい生活をしている人がたくさんいます。 毎日バイクで遠い村々をまわり、最も貧しい人々や障がい者のニーズを確かめながら、様々な支援活動をコーディネートしている責任者のスレイモンさんたちから話を伺いました。
ツアー最終日には、駆け足で寺院も見学しました 
  アンコールワット Angkor Wat
12世紀前半、スールヤヴァルマン2世の時代に建てられたヒンドゥー教の寺院。南北1300m、東西1500mの堀で囲まれた敷地内にあります。
  バイヨン Bayon
12世紀末、ジャヤヴァルマン7世の時代に建てられた仏教の寺院。5つの門に囲まれた都城。バイヨン寺院はアンコールトム(大きな町)の中心にあり、穏やかな微笑みをたたえた観世音菩薩の四面塔で有名です。


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