
かんぼれんのサイトへようこそ ‼
かんぼれんは、カンボジアの友と連帯するグループです。
かんぼれんは、2003年にボネットさんを中心に発足し、カンボジアの北西部タイ国境に近いBanteay Meancheyバンテアイミエンチェイ州の州都Sisophonシソポンにあるイエズス会サービスカンボジア(以下JSC)シソポン事務所を拠点に、タイ国境の州を含む近隣のいくつかの州に住む、貧しい村人たちや障がいのある人びとの支援を続けています。
わたしたちは、JSCシソポン事務所と連携しながら「物質的な支援のみでなく教育・保健活動・農村開発など、人間を中心とした」活動を支援しています。
最新情報
2026年2月スタディツアーは中止になりました
外務省がカンボジアとタイとの紛争によりカンボジアのタイ国境付近の危険ランクを上げました。
かんぼれんの支援先のバンテアイミエンチェイ州の州都シソポンはタイ国境から50kmくらいの場所にあるため、来年2月に予定していたカンボジアスタディツアーは残念ながら中止になりました。
外務省 海外安全ホームページ
カンボジアの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】
タイとの国境付近(タイ国境から50km以内)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

※2026年7月現在「本情報は現在失効しています」
2025年9月23日かんぼれん報告会行いました
2025年10月11日
10月に入り一気に秋めいてきました。皆さまお変わりありませんか。
いつもかんぼれんへのご理解、ご支援をありがとうございます。
9月23日に今年のかんぼれん報告会を行い、
おとな(中学生以上)29人、子ども1人の参加がありました。
ツアー報告の後の懇親会では、自己紹介をしながら和気あいあい過ごすことができました。改めてご参加くださった皆さまありがとうございました。
なお、ご参加いただけなかった方々にも、報告会の動画配信を冬頃する予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください!
長い夏の疲れが出る季節です。今年はインフルエンザの流行も早く、まだコロナ感染も続いていますので、どうぞご自愛ください。
トゥール・スレン虐殺博物館とキリング・フィールド
これらの施設は、1975-79年のポル・ポト政権下で数多くの人々が命を奪われた過去を今に伝えている。
『トゥール・スレン虐殺博物館とキリング・フィールド』藤田光洋 より一部抜粋
内戦の過程で敷設された地雷は、その終結後も人々の生活に深刻な影響を及ぼしており、現在も地雷被害が残る地域の1つがシソポンである。
かんぼれんがシソポンで支援活動を続けている背景には、こうした歴史的経緯もあり、今回のツアーを通じて支援の原点ともいえるカンボジアの過去に触れることができた。
以下、2つの施設で感じた歴史の一端を紹介する。
2024年の支援報告
2023年の支援報告
2024年12月29日
2023年の支援報告ができました。報告会動画とともにぜひご覧ください。

